オリジナルグッズはどこで売る?BASE・minne・Instagram販売を徹底比較
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オリジナルグッズを作ると決めたら、次に迷うのが「どこで売るか」。この記事では主要な4つの販売チャネルを、手数料・客層・集客のしやすさで比較します。
4チャネル比較表
| チャネル | 販売手数料の目安 | 客層 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| Instagram・X(DM販売) | なし(決済手段は別途) | 自分のフォロワー | すでにSNSでファンがいるクリエイター |
| BASE | 約6.6%+40円/件前後(プランによる) | SNSからの誘導が中心 | 自分のショップを持ちたい人 |
| minne / Creema | 約10%前後 | ハンドメイド好きの購買意欲が高い層 | フォロワーゼロからでも売りたい人 |
| 自社EC(Shopify等) | 月額費+決済手数料3%強 | 指名・検索流入 | ブランドとして育てたい人 |
※ 手数料は2026年6月時点の一般的な目安です。最新の料率は各サービス公式サイトをご確認ください。
タイプ別のおすすめ
フォロワー1,000人以上のクリエイター → Instagram+BASE
集客はSNS、決済と商品ページはBASEという役割分担が鉄板です。プロフィールのリンクからショップへ流す動線を作りましょう。
フォロワーがまだ少ない → minne / Creema
プラットフォーム内に「買いたい人」がすでにいるので、検索経由で見つけてもらえます。手数料は高めですが、集客コストと考えれば妥当です。
法人・本格展開 → 自社EC
手数料が最も低く、顧客データが自社に残ります。ただし集客は自力なので、SNSか指名検索が育ってからが現実的です。
どこで売っても「在庫ゼロ」は共通で使える
重要なのは、どのチャネルで売っても製造・発送はドロップシッピングに任せられるということ。注文が入ったらOEM先に発注し、あなたのお店名でお客様に直送。仕組みの詳細は在庫ゼロでオリジナルグッズ販売を始める方法で解説しています。
価格設定に迷ったら、チャネルの手数料を踏まえて逸算しましょう。例えばminne(手数料約10%)で手帳型ケースを4,000円で売る場合:4,000円 − 手数料約400円 − 仕入1,300円 = 約2,300円が手元に残る計算です(原価と利益の詳細はこちら)。