スマホケースOEMの原価と利益 完全ガイド【2026年版】
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「オリジナルスマホケースを販売してみたいけれど、実際いくら儲かるの?」——この記事では、スマホケースOEMの原価・販売価格・利益の関係を、実際の卸価格を使って具体的に解説します。
スマホケースOEMの原価構造
OEM(受注生産)のスマホケースの原価は、大きく分けて次の要素で構成されます。
- 本体代:ケース本体の仕入れ価格
- 印刷代:デザインのプリント費用
- 梱包・送料:個装とお客様への配送費
CaseFlowの場合、クリエイター登録(無料・審査制)をすると、この3つすべてを含んだ卸価格で仕入れられます。
実際の卸価格と利益例
| 商品 | 卸価格(送料込み) | 販売価格の例 | 利益の例 |
|---|---|---|---|
| ハードケース | 900円 | 2,980円 | 2,080円 |
| 手帳型ケース | 1,300円 | 3,980円 | 2,680円 |
| ショルダーストラップ | 600円 | 1,280円 | 680円 |
| 手帳型+ストラップセット | 1,900円 | 4,980円 | 3,080円 |
※ 販売価格はご自身で自由に設定できます。利益は販売数・価格設定・販売手数料等により異なり、収益を保証するものではありません。
利益率を上げる3つのポイント
1. セット販売で客単価を上げる
ケース単品よりも「ケース+ストラップ」のセットにすると、客単価が1,000〜2,000円上がり、利益も大きくなります。コーディネート提案ができるため購買率も上がりやすい組み合わせです。
2. 在庫を持たない(ドロップシッピング)
従来のグッズ販売の最大のリスクは在庫です。受注後に1個ずつ製作してお客様へ直送する方式なら、売れ残りロスがゼロになり、利益がそのまま手元に残ります。詳しくは在庫ゼロでオリジナルグッズ販売を始める方法をご覧ください。
3. 手帳型など高単価アイテムを軸にする
ハードケースより手帳型のほうが販売相場が高く、1個あたりの利益額が大きくなります。ギフト需要にも強いため、客単価の軸として優秀です。
かかる費用は商品代だけ
CaseFlowのクリエイター登録は無料・月額費用なしです。デザインデータの初回確認も無料なので、初期投資は実質ゼロで始められます(2回目以降のデザイン修正は1回1,000円〜)。
まずは利益シミュレーションから
自分のフォロワー数や客層でどれくらい売れそうか、どの商品構成が合うか——迷ったらLINEでお気軽にご相談ください。