デザイン入稿ガイド|データ形式・解像度・テンプレート
DESIGN GUIDE
デザイン入稿ガイド
はじめての方でも迷わない、入稿データの作り方
対応データ形式
| PNG(推奨) | 高解像度・背景透過に対応。最も手軽でおすすめです |
|---|---|
| AI / PSD | Illustrator / Photoshop データ。文字はアウトライン化してください |
| JPG / PDF | 対応可。ただし背景透過が必要なデザインはPNG/AI/PSDで |
解像度・サイズの目安
- 解像度:300dpi以上を推奨(スマホ画面表示用の72dpi画像は印刷で粗くなります)
- 長辺 2000px以上 あれば概ね安心です
- カラーモード:RGB / CMYK どちらでも入稿可(印刷時の色味調整はお任せください)
塗り足し(ふちまでデザインする場合)
ケースのふちギリギリまで柄を入れる場合は、仕上がりサイズより上下左右3mm程度大きくデザインしてください(断裁時のズレ対策)。文字やロゴなど切れて困る要素は、ふちから5mm以上内側に配置してください。
テンプレートのダウンロード
クリエイター登録後、各ケースタイプ(ハード/手帳型/ストラップ等)の入稿テンプレート(PSD/AI)をメールでお送りします。機種ごとのカメラ穴位置・印刷範囲が反映されたガイド付きです。テンプレートのみのお問い合わせも歓迎です(LINE: @case-flow)。
よくあるNG例
- ❌ SNSからの保存画像など低解像度データ(印刷で粗くなります)
- ❌ 文字がふちギリギリ(断裁で切れる可能性)
- ❌ 第三者のキャラクター・ロゴ・写真の無断使用(製作をお断りします)
- ❌ AIファイルの文字アウトライン化忘れ(フォント置換で崩れます)
データ確認・修正について
- 初回のデータ確認は無料。問題があればこちらからご連絡します
- 2回目以降の修正対応は1回1,000円〜
- 背景透過・解像度補正などの複雑な加工は別途お見積もり
- 製作前にモックアップ画像(仕上がりイメージ)をお送りするので、安心してご確認いただけます
