スマホの機種名・型番の調べ方|iPhone・Android別にケース選びで迷わない確認方法
Share
スマホケースを選ぶときに一番多い失敗が「機種違い」です。「iPhone 16」と「iPhone 16 Pro」、「AQUOS sense9」と「AQUOS wish4」のように、名前が似ていても本体の大きさやカメラの位置が違うため、ケースは共用できません。この記事では、今お使いのスマホの機種名と型番を確実に調べる方法を、メーカー別にまとめます。
機種名と型番の違い
- 機種名:「AQUOS sense10」「Galaxy S26」など、商品としての名前
- 型番:「SH-53F」「SC-51G」など、通信会社ごとに付く番号。ドコモ版・au版・SIMフリー版で番号が変わることがあります
Androidスマホは同じ機種名でも型番が複数あることが多いので、型番まで確認しておくと確実です。CaseFlowの対応機種一覧では、機種名と型番の両方を載せています。
iPhoneの場合
- 「設定」アプリを開く
- 「一般」→「情報」の順に進む
- 「機種名」の欄に「iPhone 17 Pro」などと表示されます
iPhone SEは世代によって大きさが違います。「iPhone SE(第2世代・第3世代)」はiPhone 8/7と同じ大きさ、「iPhone SE(第1世代)」は4インチの小さいモデルです。
Androidの場合(Galaxy・AQUOS・Xperia・Pixelなど)
多くの機種は次の手順で確認できます。メニューの名前はメーカーやOSのバージョンによって少し違います。
- 「設定」アプリを開く
- いちばん下にある「デバイス情報」「端末情報」「スマートフォンについて」のいずれかを開く
- 「モデル」「モデル名」「モデル番号」の欄を見る
| メーカー | 表示の例 | 機種ページ |
|---|---|---|
| Galaxy | SC-51G(Galaxy S26)など | Galaxyのケース |
| AQUOS | SH-53F(AQUOS sense10)など | AQUOSのケース |
| Xperia | SO-52G(Xperia 10 VIII)など | Xperiaのケース |
| Google Pixel | Pixel 10 など | Pixelのケース |
| arrows | F-51G(arrows Alpha2)など | arrowsのケース |
らくらくフォン・かんたんスマホ・シンプルスマホの場合
シニア向けのスマホは、ホーム画面の「設定」から「端末情報」や「本体情報」を開くと型番(F-53E、A402ZTなど)が表示されます。操作が難しい場合は、次の方法でも確認できます。
- 購入時の箱のラベルに書かれた型番を見る
- 通信会社の会員ページ(My docomo・My au・My SoftBankなど)の契約内容を見る
- ショップで購入した際の契約書類を見る
似た名前の機種に注意
- 「Pro」「Pro Max」「Plus」「mini」:同じ世代でも大きさが違います
- 「a」「e」「FE」「lite」:Pixel 9aとPixel 9、Galaxy S25 FEとGalaxy S25などは別の機種です
- 同じ名前で型番違い:「らくらくフォン」「arrows NX」などは同じ名前で複数の世代があります。型番で見分けてください
機種がわかったら
CaseFlowのデザインスマホケースは、iPhone・Galaxy・AQUOS・Xperia・Pixel・らくらくフォンなど400機種以上に対応しています。対応機種一覧から機種を選ぶと、その機種で注文できる手帳型ケース・ハードケースが表示されます。一覧に見当たらない場合や、型番がわからない場合は、LINE(@case-flow)でお気軽にご相談ください。